ところで私が借りたDVDですが・・・「マジンガーZ」です。物書きの参考に借りたのですが、借りるときはすごく恥ずかしくて、聞かれもしないのに「これ、子供が好きなんですよ」なんて嘘をついてました。ある意味AVを借りるより恥ずかしかったです。
「マジンガーZ」は小学生のとき夢中で見ていましたが、今あらためて見るとあまりに馬鹿馬鹿しくて見るに耐えません。おかしなところを目につくだけでいくつか挙げると、
(1) 走って移動するマジンガーZ。現場に到着する頃には敵は帰ってるはず。
(2) マジンガーZの足を引っ張るだけのアフロダイエース。しかし2発のオッパイミサイルは今でも斬新です。
(3) 右半身が女で左半身が男のあしゅら男爵。ある意味この気持ち悪いキャラがマジンガーZの人気の陰の立役者だったような気がします。一度見たら忘れられない。
「マジンガーZ」はロボット漫画のはしりで、こんなことは絶対起こらないと誰もが思う非リアル系の物語ですが、数年後に放送された「機動戦士ガンダム」はもしかしたら将来こんなことが起こるかもしれない、と思わせるリアル系の話で、物語の中でつじつまもあっていたような気がします。そこが今でも根強いファンがいる秘密なんでしょうか・・・「マジンガーZ」にしろ「機動戦士ガンダム」にしろ、原作者は儲けてるんだろうなぁ・・・そう考えると、私も漫画原作を書いてみようかしら、という安易な誘惑に駆られてしまいます(苦笑)。


