2014年03月19日

Windowsのトラブル・エラーメッセージは海外のサイトで解決!

 Windowsユーザーで一度もエラーメッセージに遭遇したことのない人はほとんどいないでしょう。私も先日下記のエラーに遭遇し、悩まされました(私が使用しているのはWindows 7 Professional)。
「ワイヤレス構成:Notification dll が登録されていません。プログラムは正常に動作しません」

 このエラーメッセージが出て何か不具合が発生したかというと、そうではないのですが、起動するたびにこれが出てくると気持ち悪いです。
 したがってエラーメッセージをメモ帳に書き写し、そのまま検索エンジンに貼り付けて解決策を探しました。クリーンブートをするシステム・ファイル・チェッカー・ツール(SFC.exe)を実行する・・・などなど。しかし一向に問題は解決しません。
 システムの復元を行っても、しばらくするとまた上記のエラーメッセージが顔を現します。

 困り果てた私は、「Notification dll」だけ検索エンジンに入力し、辞書を片手に海外のサイトも徘徊しはじめました。
 そうしてめぐり会えたのがこのサイト(Microsoft.TechNet)です。

noti_dll3.JPG


 このnana1956さんの指示どおりコマンドプロンプトを管理者として実行し、コマンドを入力しました(図2、図3参照)。

noti_dll加工.jpg

noti_dll2加工.jpg


 すると一発解決です。nana1956さんの次に返信している人が書いているように「Perfect・・・」だったのです。二度と上記のエラーメッセージに遭遇することはなくなりました。

 今回の記事で私がお伝えしたかったことは、このエラーメッセージの解決方法ではなく、Windows、コンピューターのトラブルは海外(英語)のサイトの方が信頼性が高く、正確であるということです。
 残念ながら日本語のサイトにはnana1956さんの示した解決策を提示できているところは一つもありませんでした。それどころかYahoo!知恵袋には「Notification.dllはウィルスだ」で終わらせている回答者がいる始末です(厳密にはNotification.dllはウィルスと関係があるようなのですが、こんなことを言われてもエラーメッセージは消えません)。
 日本語と英語のサイトでこのような正確性の違いが現れるのは、ひとえにコンピューターが英語を機軸に動いているからです。英語ユーザーの方が有利なだけであり、日本人がバカだというわけではありません。

 英語のサイトを閲覧するには当然英語が読めなければならないわけで、それに抵抗を感じる方は多いと思いますが、今のブラウザには自動翻訳機能がついています(もちろん正確ではなく、おかしな日本語が続出します)。また私のようにお粗末な英語力の人間でも辞書を片手にウンウンうなりながら、なんとか解決策にたどり着ける場合もあります。
 日本語のサイトでトラブルを解決できることに越したことはありませんが、もし八方塞になったら海外のサイトが有効だということを知っておくと、リカバリせざるを得ないなどの悲劇を避けられる可能性が高くなりますよ
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posted by つばさ at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | コンピューター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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